物の整理は、思考の整理
2008/01/30(Wed)
忙しいはずなのに、仕事が進まない。

やるべきことが多すぎて、何から手をつけいいのか分からない。



仕事をしていると、そういう場面に出くわすことが多々あります。

そんなバタバタとした中で、あれこれ必死になって作業をしていくわけですが、

ふと一日を振り返ってみた時に…

「あれ?今日、自分は何をしていたんだっけ?」

と途方に暮れてしまう時があります。

これはいけない状態ですね。


タイムスケジュールの見直し

やるべきことを紙に書き出す


対処法はいろいろとありますが、まずは机の上の整理から行うのが効果的なようです。

頭の中がゴチャゴチャとしている時は、きまって机の上も散らかっています。

現時点で自分に必要な書類だけをピックアップし、それ以外の物はクリアーファイルに入れて仕舞う。

その作業をしていく中で、やるべきことの優先順位を明確にします。

気がついたことを、とにかくメモに取っていく。

不思議なことに、身の回りの整理整頓を行うことで、思考もまとまってくるんですね。

また、必要な物を手元に置いておけば、必然的にやるべきことが鮮明になってきます。

ついでに清掃もするとなおベスト!


何かに行き詰まったときや、道に迷ってしまったときには"片付け"を行うことで、思考の整理ができます。

もしかすると、皆さんのなかには、「普段から机の上はきれいにしてるぜ!」

と思った方もいるかもしれません。

まあ、今回の記事は自分自身への戒めの意味を込めて、書いたものです。


『時間が惜しいときこそ、掃除をして、思考の整理整頓を行う』


さて、今から整理整頓を始めるとします。

偉そうに書いてしまいましたが、

僕の机の上はいつも散らかりっぱなしなのでした。

この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
不規則な仕事ライフ
2007/12/01(Sat)
仕事の性質上、就業時間がとても不規則。
朝は定時に始まるものの、夜は定時に終わらないこともしばしば。
反対に早い時間に仕事が片付いてしまうこともあって、そんなときはたまってしまった読みかけの本を取り出すのであります。
ただ、問題なのは、
「仕事は終わらん、納期は明日!」という時です。


日付が変わっても、文章を書いたり、資料を集めたり、スケジュールを組み直してみたり。
このようなケースは、それほど多くあるわけではありません。
むしろ、こういうギリギリの事態は避けるべきであって、期日が迫ってからバタバタ仕事をするというのは、クライアント様にとっても、自分たちにとっても良くない事態です。
こういった事態をあらかじめ防ぐため、日ごろのスケジュール管理をもう一度見直すことが肝要です。


最近、スケジュール帳をいかに使いこなすべきかということを考えています。
例え広告のスキルを身に付けたとしても、基本的なことがおろそかになってしまえば、すべてが台無しになってしまうと思うからです。
本屋に行けば、「できる男のスケジュール管理」みたいな本もあり、いかに手帳を使いこなすことが重要かが見て取れます。


忘れるために、手帳にメモを取る


私の知り合いは、こういったことをいっていました。

「頭ですべてのことを覚えるのは無理だろう?
だから、頭をスッキリさせるために手帳にメモを取るんだ。
覚えるためにメモを取るのは間違ってるよ」

たしかにその通りかもしれません。
私はどちらかというと、メモを取っても、頭で記憶をしようとしているタイプでした。
この考え方はまったく合理的ではありませんね。
忘れるためにメモを取ろうと思うと、手帳のつけ方も変わってきます。
後で読み返したときに、簡潔に事態を把握することができるか。
必然的にポイントを抑えた内容で、書き込む必要が出てきます。
これは大きなポイントです。
思考がシンプルになります。
仕事ができる人の手帳は、必ず中はぎっしり書き込まれていますが、要点は絞られていて、用件を的確に掴むことができます。
これらは広告に限った話ではありません。
あらゆる世界で、必要なスキルといえそうです。
少し手帳の使い方を変えるだけで、驚くような効果が表れるかもしれません。
そろそろ手帳を新調する時期になってきましたね。
これを機に、手帳選びから、来年の仕事の進め方を見直してみようと思います。
この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
文章を書く…ということ
2007/11/09(Fri)
このブログを開設した、理由。

それは文章を書きまくれ!という、私の師匠の言葉がきっかけでした。
読み手を意識して、文章を書けともいわれ、
ブログの開設に至ったわけであります。


こうして、ネット上に自分が書いた文章を公開すること。
いくら底なしに知名度が低くとも、自宅で日記をつづることと、
こうして、ネットに公開して文章を書くことには明らかな違いがあります。

そして、正直に白状します。
慣れないブログでの執筆作業に、私の心臓はバクバクしているところです。


ただ、この作業を通して、得られる経験。
何ものにも変えがたい財産です。
あとは、いかに続けていくか。

"継続に勝るものはなし"

さてさて、週に何回更新ができるのやら。

この記事のURL | 雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |