物の整理は、思考の整理
2008/01/30(Wed)
忙しいはずなのに、仕事が進まない。

やるべきことが多すぎて、何から手をつけいいのか分からない。



仕事をしていると、そういう場面に出くわすことが多々あります。

そんなバタバタとした中で、あれこれ必死になって作業をしていくわけですが、

ふと一日を振り返ってみた時に…

「あれ?今日、自分は何をしていたんだっけ?」

と途方に暮れてしまう時があります。

これはいけない状態ですね。


タイムスケジュールの見直し

やるべきことを紙に書き出す


対処法はいろいろとありますが、まずは机の上の整理から行うのが効果的なようです。

頭の中がゴチャゴチャとしている時は、きまって机の上も散らかっています。

現時点で自分に必要な書類だけをピックアップし、それ以外の物はクリアーファイルに入れて仕舞う。

その作業をしていく中で、やるべきことの優先順位を明確にします。

気がついたことを、とにかくメモに取っていく。

不思議なことに、身の回りの整理整頓を行うことで、思考もまとまってくるんですね。

また、必要な物を手元に置いておけば、必然的にやるべきことが鮮明になってきます。

ついでに清掃もするとなおベスト!


何かに行き詰まったときや、道に迷ってしまったときには"片付け"を行うことで、思考の整理ができます。

もしかすると、皆さんのなかには、「普段から机の上はきれいにしてるぜ!」

と思った方もいるかもしれません。

まあ、今回の記事は自分自身への戒めの意味を込めて、書いたものです。


『時間が惜しいときこそ、掃除をして、思考の整理整頓を行う』


さて、今から整理整頓を始めるとします。

偉そうに書いてしまいましたが、

僕の机の上はいつも散らかりっぱなしなのでした。

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1%以下の反応率を押しのけろ!
2008/01/21(Mon)
−−チラシ広告の反応率は、平均すると0.3%以下である−−


百枚チラシを配ったとしても、反応があるのは一人未満。

二十年くらい前は3%くらいの反応率があったそうですが、

今では一桁にも届かない悲惨な状況です。

扱う商品や、ターゲットとするユーザー層、地域の特色など、様々な要因によって反応率は変わると思いますが、

全体として見れば、チラシ広告の効果が弱まってきているのは確かなようです。




現在の若い人たちは、チラシはおろか新聞すら読む機会が減っています。

読まないというよりは、読む必要性がないといった方が適切です。

ネットや携帯を見れば、ニュースやスポーツなどの最新情報はいくらでも得られます。

メディアの多様化は、確実に広告の世界にも大きな影響を与えてきました。




チラシを作りたい!

そのような相談が弊社に寄せられることは多々あります。

そして、チラシ広告の現状を申し上げると、皆さん一様に驚かれます。

反応率は1%にも満たないの!?

しかし、チラシ広告はまったく役に立たないわけではありません。

このような厳しい時代にも、チラシ広告を成功させた事例はいくつもあります。

ポイントになるのは、"反応率の高いチラシ"を作るためには、いくつものクリアーすべき課題があるという点です。

あなたがチラシを読むときには、どのようなチラシに意識が傾きますか?

大半のチラシは一瞬だけ目を通して、中身は読まずに済ませますよね?

その間、わずか3秒ほど。

その3秒の間に読む人の心をとらえる技術が必要です。




デザインとコピーライティングが高い次元で成立していなければなりません。

そして、"きれい"や"かっこいい"は二の次です。

とにかく、読んでいる人を「おやっ?」っと思わせなければ、チラシ広告の成功はありえません。

数秒の間に勝負が決まるチラシ広告。

チラシを取り巻く環境は年々厳しくなっていますが、このような状況だからこそ、

我々コピーライターの真価が問われているともいえます。

ですので、成功したチラシを作れたときには、喜びもひとしおなのです。

まだまだ、書きたいことはいくらでもあるのですが、今日はこの辺で。

そして、遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします。















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