不規則な仕事ライフ
2007/12/01(Sat)
仕事の性質上、就業時間がとても不規則。
朝は定時に始まるものの、夜は定時に終わらないこともしばしば。
反対に早い時間に仕事が片付いてしまうこともあって、そんなときはたまってしまった読みかけの本を取り出すのであります。
ただ、問題なのは、
「仕事は終わらん、納期は明日!」という時です。


日付が変わっても、文章を書いたり、資料を集めたり、スケジュールを組み直してみたり。
このようなケースは、それほど多くあるわけではありません。
むしろ、こういうギリギリの事態は避けるべきであって、期日が迫ってからバタバタ仕事をするというのは、クライアント様にとっても、自分たちにとっても良くない事態です。
こういった事態をあらかじめ防ぐため、日ごろのスケジュール管理をもう一度見直すことが肝要です。


最近、スケジュール帳をいかに使いこなすべきかということを考えています。
例え広告のスキルを身に付けたとしても、基本的なことがおろそかになってしまえば、すべてが台無しになってしまうと思うからです。
本屋に行けば、「できる男のスケジュール管理」みたいな本もあり、いかに手帳を使いこなすことが重要かが見て取れます。


忘れるために、手帳にメモを取る


私の知り合いは、こういったことをいっていました。

「頭ですべてのことを覚えるのは無理だろう?
だから、頭をスッキリさせるために手帳にメモを取るんだ。
覚えるためにメモを取るのは間違ってるよ」

たしかにその通りかもしれません。
私はどちらかというと、メモを取っても、頭で記憶をしようとしているタイプでした。
この考え方はまったく合理的ではありませんね。
忘れるためにメモを取ろうと思うと、手帳のつけ方も変わってきます。
後で読み返したときに、簡潔に事態を把握することができるか。
必然的にポイントを抑えた内容で、書き込む必要が出てきます。
これは大きなポイントです。
思考がシンプルになります。
仕事ができる人の手帳は、必ず中はぎっしり書き込まれていますが、要点は絞られていて、用件を的確に掴むことができます。
これらは広告に限った話ではありません。
あらゆる世界で、必要なスキルといえそうです。
少し手帳の使い方を変えるだけで、驚くような効果が表れるかもしれません。
そろそろ手帳を新調する時期になってきましたね。
これを機に、手帳選びから、来年の仕事の進め方を見直してみようと思います。
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